風邪が流行る今頃の季節になると、レッスン生のみなさんから、
風邪対策について尋ねられますので、私が気をつけていることをご紹介します。
(身体の専門家ではありませんので、一主婦の知恵としてお読み下さい。)
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1.風邪の人と会わない。
2.体を冷やさない。
3.良く眠る。
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1.風邪の人と会わない。
「たまみの音楽室」のお願いに ”風邪の時はレッスンに来ないで下さい。”というのがあります
(いつも、快くご協力下さり、ありがとうございます。)
音大受験や最終オーディションなど、人生にかかわる大事なレッスンの場合は、別として、通常のレッスンであれば、風邪の方にはお休みして頂いています。
風邪の流行っている時期に満員電車に乗ったら、中まで入らず、ドアに張り付いて、スキマ風を吸っています 
風邪の原因はウィルスだそうですので、とにかくできるだけ、風邪の人との接触を避けるよう、工夫しています。
2.体を冷やさない。
冷えると免疫が下がるそうなので、暖かくします。
靴下や暖かい下着、手袋、マフラー、帽子、使い捨てカイロ、湯たんぽ、など身につけるものの工夫をします。
軽く喉が腫れて、風邪の入り口かな?という時は、
岩盤浴へ行って、水を沢山飲んで、強制的に汗を出し、帰宅して1時間半眠ります。
岩盤浴へ行く時間や元気がない時は、自宅で40分以上、本を読みながらお風呂で汗を出し、その後、眠ります。
また、食事では、味噌汁・野菜炒め、煮物など、入れられそうなものすべてに生姜を入れます。
生の生姜がもちろん一番良いのだと思いますが、風邪対策のために、生姜パウダーを常備しています。
3.良く眠る。
なかなかこれは、したくてもできない方が多いと思いますが、
風邪気味かな?と思ったら、生きていくのに最低限の家事と仕事以外の時間を、
すべて睡眠にあてる…くらいの気持ちで眠ります。
家の中がどうなっても、後で修復は利きますので、とにかく眠りましょう。
たっぷり眠っておくと、家族が風邪を持ち込んでも、かからないで済みます。
ウィキペディアの風邪のページも参考になさって下さい。
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体に悪い(と思っている)ので、しないこと。
1.薬を飲まない。
風邪は体の中のウィルスを追い出そうとしている症状なので、
薬で抑えずに、汗や鼻水として、外に追い出す!と考えています。
2.栄養ドリンクを飲まない。
ある医療関係にお勤めの方から聞いたのですが、栄養ドリンクは、腎臓や肝臓に大きな負担をかけてしまい、体全体に良くない、という事ですので、飲まない事にしています。
3.栄養を摂らない。
風邪に限らず、弱った時には、栄養をつけようという考えもあるようですが、
体が弱っている時は、消化機能も弱っているので、栄養のある食べ物を摂ると、体を治す方へ力が回りません。
動物は、弱るとまったく食べ物を摂らずに、自分の力を、体を回復させることだけに使うのだそうです。
なので、弱っている時は、少量の玄米かゆを食べるようにしています。(生姜入り)