母と ”ルネ・ラリック展” を観に行って来ました。
美術館でおなかが鳴らないように、まずは腹ごしらえ 
九段下駅近くのオーガニック・レストラン 【ナート】へ。
有機無農薬野菜を使った自然食のお店で、ランチは、ビュッフェ形式です。
※この写真は【ナート】さんのご厚意で、お店のHP写真を使わせて頂いてます。

母と女2人、当然のように話がはずみ、写真撮影をすっかり忘れてました。
お食事は、黒米と小豆入りの玄米、冷奴、焼き野菜の人参ソースかけ、果汁ゼリー、野菜カレー、おみそ汁、パスタ、魚介のスープ、などなど色んな種類をちょこちょこ食べられます。
私はマクロビオティック3年生で、やっと、良いお野菜の味がわかるようになって来たところなんですが、とてもおいしく戴きました。
さて、いよいよ美術館へ!と言いたいところですが、表参道で地下鉄を乗り換えるので、だったら、遅ればせながら、H&Mに行ってみた~い、と寄り道。
しかし、H&Mのお洋服は、私には、どう組み合わせたらいいか、イメージが沸かず 
H&Mにかかわらず、お洋服の組み合わせが苦手なんです 
夏はワンピースという、間違いのないアイテムがあるので、本当に気が楽です。
そして、やっと国立新美術館へ。
今日の本題 【ルネ・ラリック展】
これまで、北沢美術館で、ガラス作品を観たことがありましたが、今回は、ジュエリーのコレクションも観ることができました。
鳥が大きなアメジストをくわえているティアラとか、私たちの生活とはかけ離れたジュエリーで、アクセサリーという視点では見られず、やはり、素晴らしい”作品”という感じです。
ガラス、ジュエリー、それを作るためのデッサン、同時代の衣装、博覧会への出品作品、奥様の写真、などなど、広い観点からラリックを楽しむことができました。
作品を観た後は、館内のカフェへ。
この美術館は建築家、故・黒川紀章さんの設計ということで、ウェーブを描くガラスの外壁や、すり鉢上のコンクリートの上にあるカフェなど、本当に個性的です。
という訳で、今回の母娘おでかけも楽しく終えました。
あ、そうそう、ミュージアムショップで、母は何枚も記念の葉書を買っていました 
下の写真は、チケットを撮影したものです。めしべの部分はダイアモンドです 